江の島メルヘンガラスHook
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先日、タウンニュースの藤沢版でしょうか、「ら塾」というラーメン屋さんのことが載っていました。それによると、鵠沼海岸にあった「支那そば」の流れだとか・・・。
あの名人とかいわれていた佐野氏はラーメン博物館に出店して、テレビタレントのなって何だか大成功のようですが、あの店の味はともかく、「しゃべってはいけない」とか「香水がきつい」とか、どっちが客か誰が偉いのか?全くもって許せない店だったことを覚えている方も少なくないでしょう。
今回オープンした「ら塾」と言うお店。藤沢駅南口にあって、アクセスは以前よりずっと良いはずです。昨日の日曜日、お昼ごろにはしっかりと行列が出来ていました。どうも、ここの店主は鵠沼海岸にあった「支那そば」で佐野氏から店を任されていた人のようです。
味は、「支那そば」とほぼ同様、うまいという人も少なくないでしょう。スープのダシの味はしっかりとしていますし、チャーシューも美味かったです。かなりこだわった食材をしっかりと調理されているのでしょう。おそらく佐野氏の指導を受けたそのままなのではないでしょうか?
でも、この店、どうも佐野氏の良くない部分(多くの人が気に入らないと思う部分)をまだまだ引きずっているようで、それがやや気になります。
やたらと厨房が広いわりにラーメンが出てくるのが遅い。(あんなに広い厨房だったら、さぞ仕事はしやすいだろうと思うのですが、その割には客席は少ないし、待つ人のスペースも少ないですね)
また、茹でる人は麺を1回に3杯づつしか調理しないから、なかなかラーメンが出てきません。
従って行列が出来る。このあたり何とか考えられないものでしょうか?しかも並んだお客さんの座らせ方もイマイチ・・・。二人、三人で食べに行ったお客さんが同時に出てこないものだから、食べ終わったお客さんも席でボーっと相棒を待っている状態です。
まあ、今度のお店は、お話をしていても怒られないし、「いらっしゃいませ!」とか「ありがとうございました!!」とかの声が聞こえるので、「支那そば」よりも気持ちよくラーメンを楽しめませすが、もう少し、というかもっともっとお客様よりに思考をしていただければもっともっと多くのお客様が来て賑わいが続くのではないかと思います。
応援しながら、に期待しています。
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