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<title>湘南セールスプロモーション販促部長の本日の販売促進業務</title>
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<description>株式会社湘南セールスプロモーションの代表：桜井淳が今日の仕事や日々の雑感を語ります。</description>
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<title>（６）フレームとフラッシュ</title>
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<description>最近、携帯電話でもムービーが録画できますし、「You　Tube」や「ニコニコ動画...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、携帯電話でもムービーが録画できますし、「You　Tube」や「ニコニコ動画」といったが動画サイトが流行っています。これは、最近よく言われている活字離れとも関係があるのかも知れませんが、文字を追いかけて読み込んで頭に入れていくよりも、動く映像を目で見ているだけの方が楽で、尚且つ、情報を伝達したい側としても印象に残せるという効果が期待できると言う点で動画は注目ではあります。但し、フルフラッシュ(フラシュのみ)のトップページは前項で述べたとおり、検索エンジンがテキスト部分を読み取ってサイトの評価を判断しますから、そのサイトの内容に沿った文章の記述が少なくなってしまう構造になってしまい不利です。&lt;br /&gt;フラッシュは、適当な大きさの画像を用意して、ページにアクセントを加えるために使うことをお勧めします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ホームページは各サブページに何が書かれていて閲覧者(ユーザー)はどこのページに目的の情報が書かれているかが明確であるか、それが分かりやすい構造になっているようにしたいものです。そのために、各サブページに移るためのナビゲーションボタンを各ページ共通の場所に配置します。この時、ナビゲーションの部分を「フレーム」という別のファイルに用意して、各ページ共通に表示する方法があります。一見便利なようですが、このフレーム構造のホームページの場合、検索結果によっては、ナビゲーション部分のファイルが表示されない場合があります。こういう場合は、他のサブページに移れません。せっかく、何らかのキーワードで、あなた(会社)のホームページの一端を見てもらいながら、本当に伝えたい情報まで行き着かないとか、問合せフォームや電話番号を表示しているページまで行き着かず、結果としてビジネスに繋がらないのでは意味がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなことから、フレーム構造にしないことをお勧めします。フレーム構造のサイトは「古い」印象も与えますし、今は各ページに共通部分を設ける「テンプレート」という機能があり、これが一般的です。フレーム構造のホームページをおもちの方(会社)は、フレーム構造をテンプレート構造に直し、検索サイトに最適化するべきです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-17T05:08:00+09:00</dc:date>
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<title>（５）検索スパムとペナルティ</title>
<link>http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_ce09.html</link>
<description>キーワードとなるテキストは、多ければ多いほどいいのかといえばそうでもありません。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;キーワードとなるテキストは、多ければ多いほどいいのかといえばそうでもありません。検索ロボットを欺いて上位表示を実現しようとする者も少なくないため、検索エンジン側でも色々と対処策を講じています。&lt;br /&gt;検索エンジンを欺こうとするような行為は「検索エンジンスパム」と呼ばれ、社会的に有益なホームページを上位に表示しようとする順位付けを妨げますから、検索エンジン側は、これを見つければ大幅に検索結果順位を下げるペナルティを課したり、検索エンジンのデータベースから排除し、表示しなくしてしまいます。以下に何点か具体的な例を挙げますので、こういった行為、またはそれと間違えられるような行為をしない方がよろしいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;① ページタイトルとそのページの記載内容が全く異なるページまたはホームページ。多くの人が検索しそうな人名や話題の言葉をページのタイトルに差し込んで、それによって検索結果を上位に押し上げ、そして閲覧する人にページタイトル全く関係のない商品やサービスを紹介しようとする行為などがそれに当たります。これは到底、良心的とは言えません。また、検索する人の求める情報と異なる情報の提供を行っている訳ですから望ましい行為とは言えませんから、検索エンジンスパムと評価されても仕方がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;② キーワードを膨大に並び立てられたホームページ。&lt;br /&gt;人の目によって検索エンジンスパムが行われていることが一目瞭然になってしまうことを防ぐために、人の目には見えず、検索ロボットだけに読ませるようなテキストを記述する行為は検索エンジンスパムとして検索ロボットが嫌います。例えば、ホームページの地色と同じ色のテキストでキーワードを列記する行為がそれに当たります。こうすれば人の目には見えないのですが、検索ロボットが読んでしまいます。こうして、そのページとは関係のないキーワードを記述したり、競合他社の商品を記述して、意図的に閲覧を誘導する行為は悪質です。こういったものを「隠しテキスト」と呼びますが、反社会的ですから検索エンジンのデータベースから排除されても仕方ないでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T05:07:00+09:00</dc:date>
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<title>（４）テキストの入れ方</title>
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<description>文字情報のことを「テキスト」と呼びます。Yahoo!やGoogleといった検索ロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;文字情報のことを「テキスト」と呼びます。Yahoo!やGoogleといった検索ロボットは、この「テキスト」部分を読み取りますから、それぞれの「ホームページで表現しようとしている事柄に関する言葉が何回出てくるか？」といったことを検索して、「何について書かれているホームページなのか？」を読み取ります。&lt;br /&gt;繰り返し出てくる「テキスト」に関して記述されているページであると判断するのです。&lt;br /&gt;したがって、「何について書かれているのか？」に関する「テキスト」がない、または少ないと検索ロボットの順位付けの評価は不利なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「テキスト」とは、カーソルを当てて、ドラッグすると文字が反転する部分です。写真やイラストなどに被っている文字は反転させることが出来ないものがほとんどです。これは、文字を含む画像に加工されている状態ですから、その文字は「テキスト」ではありません。&lt;br /&gt;時々、パンフレットやチラシなどをスキャナーで画像化して貼り付けただけのページを見受けますが、こういったホームページは「テキスト」が少ないページになり勝ちですからSEO対策的には非常に不利です。&lt;br /&gt;ホームページを作ることを業としている会社や個人のデザイナーは、必ずホームページをデザインをする際、写真やイラストなどの画像とテキストをバランスよく配置します。決して大きな一枚の画像だけを掲載しておくような事はしません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、トップページがフラッシュの動画だけで、一通りフラッシュムービーを見せてから次のページに移るようなホームページもSEO対策的には不利です。一昔前は、トップページに本で言う表紙のようなフラッシュムービーだけのいわゆる「イントロ」を付け、記述内容の前に「かっこつけ」を置いていることが流行ったようです。この時代に作ったホームページが未だにリニューアルされずフラッシュだけのトップページのものを見受けることがあるのですが、やはり検索エンジンへの引っかかりは良くないようです。今から新しくホームページを作ろうという方、またはリニューアルをお考えの方は、トップページがフラッシュの動画のみということはやめておいた方がいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ページのタイトルとそのページの中に書かれているテキストの一致も検索エンジンが数多あるホームページに順位をつけて表示をする際の判断基準となります。ページごとにつけられたページタイトル(前述)の内容と全く関係ない「テキスト」しか記述がないページは検索サイトが信用してくれません。意図的にそのページの重要ワードを繰り返して使うことがSEO対策になるということを覚えておくと良いでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T05:06:00+09:00</dc:date>
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<title>（３）論理タグによる強調</title>
<link>http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_b024.html</link>
<description>新聞を開くと、最初に大きな見出しが目に飛び込んで来るものです。そして大見出しに次...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新聞を開くと、最初に大きな見出しが目に飛び込んで来るものです。そして大見出しに次いで中見出し、次に小見出しと目が行き、そして記事を読もうか、読まないで次の大見出しに関心を移そうかと言う順で目を移して行くものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;検索ロボットが検索作業をする時も大見出し、中見出し・・と強調された文字を認識します。従って、大見出し、中見出しだと解るような記述が、ホームページの構造上になされていることが必要です。ホームページはhtml言語で書かれていますから、こういった大見出し、中見出しの記述もhtml言語で書かれます。〈h1〉〈h2〉といったタグがそれに当たります。このタグによって記述された大見出し、中見出しにそのページに関わるキーワードが書かれていることが、検索ロボットに対して親切です。社内誌や宣伝チラシなどを、理解してもらいやすく制作する場合、どこにどういった言葉で大見出しや中見出しを配置するかを工夫しますね？この工夫がホームページを作る際も要求されるのですが、大見出し、中見出しを定義するタグによって記述するのです。また、文字を太くして強調するにしても、〈b〉としてただ太くするだけではなく〈strong〉とすると検索ロボットは強調された重要な語句だと言う認識をしてくれます。このように検索ロボットが重要だと認識する記述形式＝タグを理解しておきたいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T05:04:00+09:00</dc:date>
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<title>（２）ページタイトルとキーワード</title>
<link>http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_067f.html</link>
<description>検索サイトが読み取る、ホームページのデータのうちで一番最初に読み取るものがサイト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;検索サイトが読み取る、ホームページのデータのうちで一番最初に読み取るものがサイトのページタイトルです。ブラウザの一番上に表示されるこの部分ですが、ここに単純に社名や店名を入れていたのでは検索されることを期待できません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何を売っているのか？どこで営業しているのか？こういった閲覧者(ユーザー)が検索する時に入れるであろう言葉をこのページタイトルに入れておくことがSEO対策の基本です。ここに入れる言葉が決まったら、ホームページの制作担当者または業者にしっかりと「ページタイトル」を伝えてください。ホームページの制作や更新が出来る人なら大抵はこの部分にページタイトルを入れる方法を知っているはずです。また、そういった技術を持っている人なら、しっかりとキーワードを入れておくことの必要性を知っているはずですが、時々、それを忘れたり、疎かにしてしまうことがあるようです。また、サブページでも一枚一枚、丁寧にキーワードを入れ込んでいかなくてはなりません。&lt;br /&gt;「会社概要」のページに「会社概要」とだけしか入れていないホームページを見かけますが、どこで何をしている何と言う会社の会社概要なのか？ここまで入れなくてはSEO対策の施されたホームページとは言えません。時折「無題ドキュメント」となっているページが見受けられますがこれはページタイトルの入れ忘れです。こういったページは検索に引っかかってくることはありませんから、絶対に「無題ドキュメント」にしておくことは避けなくてはなりません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T05:03:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/seo_dab3.html">
<title>２．SEOためにするべきこと（１）誰に何を伝えるのか？の整理</title>
<link>http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/seo_dab3.html</link>
<description>SEO対策を考えるとき、最初に考えなくてはならないことはホームページ自体が客観的...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;SEO対策を考えるとき、最初に考えなくてはならないことはホームページ自体が客観的に、「&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff6633;font-size: 1.2em;&quot;&gt;多くの人にとって有益なものに出来ているか？」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ということです。社会的に有益性が高いサイトを上位に表示すること、この考え方がYahoo!やGoogleの考えの根底にあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、「客観的に、多くの人にとって有益」とはどういうことでしょうか？&lt;br /&gt;それは、サイト制作者の意図が&lt;span style=&quot;color: #9900cc;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「誰に」、「何を」伝えたいか？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;が明確であり、それがしっかりと「伝えられているか？」ということです。&lt;br /&gt;「誰に」の部分は、ビジネス用途のホームページなら顧客候補ということになります。若い女性が購入する商品を販売しているホームページなら若い女性が「誰に」の部分に当たりますし、機械メーカーを新規取引先として開拓することが目的のホームページなら、そういった新規取引先候補が｢誰に｣の部分に当たります。こういった対象となるべき人にとって、見やすく解りやすい表現でページ立てや写真やイラストが効果的に配置されていることが大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に「何を」という部分ですが、商品販売なら商品に当たります。ビジネスの対価が無形のサービスならそのサービスが「何を」に当たります。&lt;br /&gt;大事なことはこの商品やサービスが解りやすくて、しかも顧客の満足を得られるものであることです。どこにでもあり、誰でも購入できるモノを販売するとなると、商品とは別の、接客サービスにおける会話とか、普段からの付き合いなどの付加価値を求められるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、ある程度「誰に」を限定しても誰が閲覧してくれるか解らないインターネットの世界では、接客サービスや会話、あるいは普段の付合いなどは表現しきれないものです。そうなると大事なことは、商品・サービスそのものが他社、他店と比べてどう優れているのか？または、対価性から言って満足度が高い価格設定なのか？といった部分が大切になります。&lt;br /&gt;ネットショップを立ち上げれば何でも売れると考えるのは大間違いです。どんなに素晴らしいサイトを作って、ＳＥＯ対策にお金をかけたり、楽天やＹａｈｏｏ！などのショッピングモールに出店しても、商品・サービス自体の魅力が乏しいモノは売れないものです。&lt;br /&gt;ですから、サイトを作り、ＳＥＯ対策を悩む前に、まず&lt;span style=&quot;color: #ffcc33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;、「商品・サービスが多くの人に、喜んで購入してもらえるものなのか？」といった商品力&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;を高めることに力を注がなければなりません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T08:01:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_776b.html">
<title>検索サイト上位表示のメリット</title>
<link>http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_776b.html</link>
<description>（3）検索サイト上位表示のメリットYahoo!で検索をしたとき、最初の１ページに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（3）検索サイト上位表示のメリット&lt;br /&gt;Yahoo!で検索をしたとき、最初の１ページに表示されるホームページの数は１０件、Googleでも１０件です。&lt;br /&gt;１１件目以降の表示なら２ページ目以降まで見てもらわなければなりません。また、１０件がいっぺんに見えるのではなく、９件目や１０件目は下のほうにスクロールして見ることになります。つまり、ファーストビュー（最初の一見）で目に飛び込んでくるのは数件だということです。いずれにしても検索エンジンに上位に表示されることはアクセス数において有利なことで、これによってビジネスの機会が広がることがまず一番のメリットです。&lt;br /&gt;ただ、検索サイトの上位に表示されるホームページになるためにはYahoo!やGoogleの検索ロボットの考え方（＝アルゴリズム）を理解し、対策を立てなければならず、それは、ホームページから有効な情報を得ようとする多くの閲覧者（インターネットユーザー）の目的や期待に応えられるだけのホームページであることが必要です。このように多くの閲覧者の閲覧目的に応えるホームページにする努力によって、ホームページの掲載内容が充実してくることもSEO対策のメリットとも言えるでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T07:35:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/seo_6c9c.html">
<title>SEOを取り巻く実態</title>
<link>http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/seo_6c9c.html</link>
<description>インターネット白書によると、２００７年3月の時点で、インターネット利用者は、８千...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;インターネット白書によると、２００７年3月の時点で、インターネット利用者は、８千226万人にも及びます。(インターネット白書2007より)&lt;br /&gt;約1億2千万人の日本の人口の内の約８千万人ですから、若者から、かなりの年配の方々まで、一般家庭も含めて、日本中どこに行ってもインターネットが浸透していることを理解しなくてはいけません。&lt;br /&gt;一般家庭においてインターネットの利用が浸透しているのですから、会社や店舗などの事業所における浸透度はさらに高いことは当然です。ほとんどの事業所は日常業務において書類の作成のみならず、eメールの通信により社内外との情報の伝達にインターネットを利用しており、さらに、情報の収集に関してはホームページの情報を取得して参考にしています。&lt;br /&gt;市場の調査、資材の調達、人材の募集などの際に、インターネットでホームページを検索し、事業に活かす有効な情報を取得することは常識的になっています。&lt;br /&gt;また、新規顧客開拓のための情報発信ツールとして自社、自店でホームページを保有していることも常識的だと言っていいでしょう。&lt;br /&gt;新規顧客開拓の目的でなくとも、会社の信用度を表現するためにも、きちんと整理されたホームページは必要不可欠です。競争入札で競合他社と比較されるような場合は、選択権者は入札参加して来た各社のホームページの情報を見比べて判断することが少なくないものです。&lt;br /&gt;自身が情報収集のために他社のホームページを閲覧し、活用するのですから、自社のホームページは他社から利用してもらえるホームページでなければ意味がありません。是非とも、保有していて意味のあるホームページ＝「働くホームページ」を持ちたいものです。&lt;br /&gt;「働くホームページ」とは、「収益に繫がる」ということです。つまり、ホームページを閲覧した、見ず知らずの人から電話やメールで問合せが来て、新しい取引が始まったり、優秀な人材が採用できたり・・・・、という新しいビジネスメリットをもたらすということです。&lt;br /&gt;　そのために、ホームページを保有している事業主は様々なアクセス誘導策を実施しています。次に揚げる表の通り一番多く実施されている誘導策はSEO対策です。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;(インターネット白書2007より)&lt;br /&gt;SEO対策の専門業者は、独自のノウハウでチューニングをしてくれるサービスを提供します。資金力が潤沢な大企業はこういった専門業者にSEO対策を依頼する場合がありますが、それなりの料金がかかるものです。次章以降のSEOの基本部分を把握されてから専門業者に依頼されても遅くはないでしょう。その前にご自分で出来ることをしてみてからでもよろしいかと思います。&lt;br /&gt;また、Yahoo!にはオーバーチェア、Googleではアドワーズといったキーワード広告によるアクセスアップ対策があります。これは、一般消費者が検索に使うであろうキーワードで検索された際に、そのキーワードをより高い金額で「ワンクリック当たりの単価」を設定した業者のホームページを上位に表示するサービスです。これについても次章の基本SEO対策を施してから考えても遅くはないと思います。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T07:34:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_9765.html">
<title>検索エンジンの目的</title>
<link>http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_9765.html</link>
<description>１． SEO対策とは？・・・・・・検索エンジンの目的 Yahoo！やGoogle...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１． SEO対策とは？・・・・・・検索エンジンの目的&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Yahoo！やGoogleといった検索サイトの検索の仕組み、これを検索エンジンと呼びます。検索サイトはインターネットで公開されている情報を「キーワード」を使って検索できるWebサイトのこととも言い換えられます。こういった検索サイトで上位に表示されるように調整すること、それがSEO対策です。Search Engine Optimizationの略語で検索エンジン最適化、検索エンジン対策などと言うこともあります。&lt;br /&gt;　インターネットユーザーは、必要とする商品やサービスを提供してくれる可能性がある「お店」や「会社」の名前を知らず、そういった商品やサービスの名前をYahoo!やGoogleの検索窓に打ち込み、検索結果となるホームページを閲覧します。従って、検索窓に打ち込まれたとキーワードで検索された言葉で表示されるYahoo!やGoogleの検索結果のページの1枚目または2枚目に出てこないとなかなかあなたの会社やお店のホームページを見てもらえません。そこで、Yahoo!やGoogleといった検索サイトで上位に表示されるように調整することが必要です。&lt;br /&gt;検索結果のページの最初のページの１～３番目くらいに表示されるホームページが見てもらえる確率と８番目や９番目、１０番目に表示されるホームページが見てもらえる可能性は８倍という統計があるそうです。当然、出来るだけ上位に表示されたほうが有利です。&lt;br /&gt;さて、中小企業の皆さんが検索結果の上位に自社のホームページを表示させようと考える時、何をすべきか？これが本稿の目的です。&lt;br /&gt;Yahoo!やGoogleといった検索サイトの検索ロボットは何を基準に表示順位をつけるのか？これを理解して対策を立てることが大切です。相手を知らなければ対策の立てようもありません。実は、検索ロボットは「社会的に有益性の高いホームページを上位に表示する」ように考えられています。無数にあるホームページの中から、特定の情報を収集したいと考える人たちの目的を最短時間で達成させるための仕組みが検索ロボットの存在目的となっているのです。つまり検索窓に入れられた言葉に関する情報が見やすく、解りやすく記述されているかどうかを検索ロボットは出来るだけ正確に捉えるためにいろいろと工夫されているのです。多くの人から欲しがられている情報が取得できるホームページこそ社会的に有益性が高いホームページと言えるでしょう。この順位付けを出来るだけ客観的にかつ正確に実現したいとするのが検索ロボットの考え方、アルゴリズムなのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中小企業のためのSEO対策</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T07:31:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_5d9a.html">
<title>パワーブレーカーが好評です</title>
<link>http://shonansp.cocolog-nifty.com/start/2008/05/post_5d9a.html</link>
<description>昨日は、私どもがサイトを制作し、私どものお客様や知り合いに積極的にお勧めしている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は、私どもがサイトを制作し、私どものお客様や知り合いに積極的にお勧めしている「&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://pw-breaker.com/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;パワーブレーカー&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;」を紹介しに、藤沢市内をグルっと廻って来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おおむね好評です。信じられないという方もいらっしゃいますが、このブレーカーの導入で電気料金が単純に下げられるのですからいい事しかありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私どもはこの商品の紹介のために今月末、産業フェスタ藤沢春まつりに参加します。&lt;br /&gt;この商品を多くの方に知っていただき、メリットを感じていただければうれしいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本日の業務</dc:subject>

<dc:creator>SSP</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T08:22:37+09:00</dc:date>
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