2008年9月のごんばちギャラリー
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暑い夏をさらにヒートアップさせてくれた北京オリンピック。
個人的にはやはり柔道が気になったし、
女子新体操の団体競技も「すげー!人間の技じゃない!」と感動したし、
また、女子ソフトのキャプテン・山田恵理選手は、自分の出身中学校の後輩(一回り以上離れていますが)ということもあり、目が離せなかった。
そして9月6日からは、パラリンピックがはじまりますね。
障害のある選手による世界最高峰の競技大会・パラリンピック。
今回日本からは162人の選手の活躍が期待されています。
そのパラリンピック・陸上競技「走り高跳び」の日本代表・鈴木徹さんが、先日へっころ谷に来店してくれました。
山梨出身ということもあり、以前からの常連さんでもある鈴木さんのコーチを務めているお客さまが連れてきてくださいました。
6日のパラリンピック開会式で日本選手団の旗手も努め、14日に走り高跳び、15日に4×100mリレーに出場します。
義足で2メートルを飛んでしまうというからすごすぎます・・・・!
そしてかなりのイケメンでした!
ぜひみなさま、応援のほどよろしくお願いいたします。
そしてご出場のすべてのみなさま、ご活躍を心からお祈りいたします。
鈴木徹さん
出身:山梨県山梨市
自らが起こした交通事故により右足膝下11cmを残して切断後、義足にて走り高跳びを始める。現在の自己ベスト記録は2m00。(日本記録/クラス:F44切断・機能障害-立位)
HP http://suzuki-toru.com/
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~十三夜月の宴~お月見会をしましょう♪
もしもお月様が突然、時速1キロほどスピードアップして地球の周りを回り始めたなら、地球の生態系は一瞬で壊れていくでしょう。
私たちは今、この地球上でどんなスピードで生活しているのでしょうか。
降ったり晴れたり曇ったり、
だけど見上げれば太古の昔と変わらないきれいなお月様。
今宵は地球の引力に身をゆだねてスピードダウン。
自然のリズムを肌で感じてみましょう。
日時
9/12(金)18:30~21:30
場所
へっころ谷駐車場
雨天時
店内にて決行
ライブ出演
あうん(ギターユニット)
ナミゴコチ(ウクレレ)
摩利(弾き語り)
※飛び入り歓迎♪
参加費
二千円(食事代+1DRINK)
学生千五百円
小学生千円
未就学児無料
※ お申込み・お問い合わせはお気軽に下記のアドレスかTEL、または来店時にどうぞ~
TEL&FAX 0466-82-1702
MAIL hekkoro@tbp.t-com.ne.jp
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へっころ谷から程近い場所に、スタッフ自給用の菜園をお借りすることができました。
美味しいものと自然が大好きなへっころメンバー。
ならば自分で作ってみる?
ということで、まずはミーティング。
なんでやりたい?
どんな畑にしたい?
畑でなにがしたい?
楽しい意見がたくさん出ました♪
しばらく放置されていたところなのでご覧の通り・・・
開墾♪
だいぶ整ってきました~
通路には木材チップを敷いて草を抑えます
一人1~2品目を責任を持って作る、ということになり、剪定材などで簡単に区画割り
自分は秋じゃがにトライ♪
うずまきの畝を作ってみました~
米ぬか・竹の堆肥を振りまき、その上に刈り取った草でマルチ
周りにはジャガイモと相性の良いニラでも植えようかな~
日本は世界一の食料輸入国。
にも関わらず、あいかわらず1日3000万人分の食料を廃棄していますよね。
これだけ食糧危機が言われているというのに。
最近はホームセンターなどで、「プランターちょうど1箱分の野菜苗」なんていうのも見かけます。
少しでも自分で作物を育ててみると、普段当たり前に口にしている食べ物への感謝が生まれるのではないでしょうか。菜園の野菜たち、元気に育ってね!
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7月28日(木)・・・上天気♪
沖縄ナイト限定「沖縄プレート」
ジューシー(炊き込みご飯) ☆
ゴーヤチャンプルー ☆
ラフテー ☆
もずくの酢の物
ゴーヤの和え物 ☆
車麩ときゅうりの白和え
サーターアンダーギー ☆
☆印は今年も藤沢の「やいま食堂」の店主が作ってくれました。
http://yaima-shokudou.com/
美味しくてリーズナブルな本場仕込みの沖縄料理が近場で食べられる嬉しいお店、夜は串焼きに泡盛もおすすめです。

そしてみなさんが持ち込んでくれた手料理もカウンターに並びました。
駐車場では子供たちがスイカ割りで盛り上がりました~

「輪」http://yokohamaodenkai.web.fc2.com/
オリジナルもまじえながら、馴染みのある沖縄の歌を演奏してくれ、みんなで大合唱♪
沖縄の「ウチナーグチ」も楽しいけど、山梨の「甲州弁」も楽しいです
即席、甲州弁講座~♪
「みるく」http://homepage1.nifty.com/ASIBI/
最後はやっぱり、このお二人!
ゆったりと聞き入らせてくれました
「てーげー」
沖縄の言葉で「いい加減」とか「ほどほど」とか。
自分はこの言葉を、「身の回りにあるもので楽しむ」などと勝手に解釈しています。
カンカラ三線を、米軍が捨てていった空き缶と野戦ベッドの廃材などを利用して作り、何もない時代に文化を継承しながら楽しんだ、という有名な話がありますね。
実は沖縄の食文化にもその「てーげー」なスピリッツが残されていて、フーチャンプルーなどに使われる「車麩」は、戦争で沖縄が焼け野原になってしまったときには、麩を作る専用釜がなくなり、一時はまったく製造が途絶えてしまったそうです。
それを、残された不発弾を拾い、薬莢(やっきょう)の中に寝かせた生地を巻いたパイプを入れ、木炭で火をつけて、一つ一つ焼いて、食文化を守ったそうです。
また原料も、当時アメリカからの供給が最も多かった小麦粉。
そして、さらに「すごい!」と思った話。
この小麦粉のグルテンが麩になるわけですが、グルテンを分離して残ったでんぷんが、沖縄独特の黒線香のつなぎに利用されているということです。
すごいですね。
自然農法では、他から微生物資材や肥料を持ち込まず、ほとんどをその地域で手に入るもの、究極はその畑の中にあるものだけで賄っています。
沖縄であれば、たとえば台風で飛んできたゴミみたいなものもうまく利用しちゃったりするんだろうな。
子供の頃、仲間と雑木林の中に基地を作って遊んでました。
不法投棄のゴミさえも、当時にしてみたら宝の山。
いろんな意味で、沖縄の「てーげースピリット」を取り入れて暮らしていきたいと思った夜でした。
※沖縄ナイトは一年に一度、毎年7月の最終月曜日です~
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7月24日(木)・・・上天気♪
毎年冬に、お隣の亀井野小学校の5年生の子供たち対象にお招きいただいている「ほうとう教室」。
今回は、先生方もトライ!ということで、普段めったに入ることもない給食調理室で、栄養士さん、給食調理員さんも一緒に20人ほどでほうとうを作りました。
普段のほうとう教室では子供たちだけですべて仕上げてもらうので、先生方の中には生地をこねたりするのが初体験の方も。
でもさすがですね~、要領よく力強く、見事にこねあげ、延しも均一の厚みに仕上げました。
いつも子供たちに愛情いっぱいの給食を作ってくれている調理員さん。
2学期には「手打ちほうとう」がメニューに加わるかも?
先生よりもお蕎麦屋のご主人の風貌ですね~
教頭先生もトライ!おふくろの味~
野菜もすべてみなさんで刻みました。
調理員さんはもちろん、先生方も見事な手つきでした。
材料はすべてへっころ谷から持参しましたが、調理器具などはすべて調理室のものをお借りしました。
さすがに一度に300人分の給食を作るだけあって、すべての道具が大きい!
生地を熟成させている間、短い時間でしたが、輸入小麦と国産小麦の性質の違い、身土不二・一物全体食、子供の食事と大人の食事の違いのことなども、精一杯お話させていただきました。
ちょうど今朝の神奈川新聞に神奈川の食育推進計画などの記事が2ページに渡って大きく掲載されていましたが、その中で、食育推進の狙いとして、以下の3つが書かれていましたので、こちらも引用させていただきました。
【第一に、食生活を中心とした生活習慣の改善の必要性があり、大人になって生活習慣病が発症してから慌てて取り組むのではなく、子供のうちから正しい生活習慣を育んでいくこと。】
これについては、「三つ子の魂100まで」という言葉があるように、3歳ごろまでにインプットされた味覚は、そう簡単には修正が効かないって事は、ファーストフードの客層が徐々に高齢化しているって事を見れば分かりますよね。
【第二に、食料自給率の問題で、カロリーベースで38%まで落ち込み、神奈川にいたっては3%という数字。
生産地と消費地の距離を縮めていく努力としての地産地消の推進。】
神奈川3%は私もショッキングな数字でした。
昨今のエネルギー事情も踏まえ、地域で小さく循環していく必要がありますよね。
【第三に、教育の問題として、私たちの食事は様々な動植物の命を受け継ぐことであり、そこに「いただきます」「ごちそうさま」という感謝の言葉を忘れてはならないこと。】
これについては言葉で言ってもなかなか伝わることではないと思っています。
私は「体験」させてあげることが手っ取り早いと思っています。
子供たちが自分たちの手で、食べ物を作る。
単に収穫体験だけではなく、種まきから草取りなども。
これは以前から提案させていただいていましたが、今年のほうとう教室では、子供たちが今、学校の菜園で育てているサツマイモと、2学期になってから蒔く根菜類が使えそうです。(やった~!)
さらに来年は、子供たちが小麦を育てるところからやってみませんか?
という提案に、栄養士さんや先生方が興味を示してくれて実現できそうです。(最高ー!)
これは近所の農家さんや日大の学生さんたちともコラボレーションしていきたいと思っていますので、報告を楽しみにしていて下さいね。
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ヤーコンが周囲の草に負けずに元気に育っています
昨年、虹色畑のぎんちゃんから分けてもらったジャンボにんにく 花が実りました
きゅうりの花
ちょっと蒔き遅れたけど島オクラの苗も元気です
けんちゃん菜園は、ご覧のとおりの草生栽培。
周囲の草と共生させて、負けそうになったら草を根元から刈り取り(抜かずに)、その場に倒します。
この倒した草の下は、様々な土着の微生物や小動物にとって暮らしやすい環境になっていて、そのいのちの循環の中で、それらの屍骸や排泄物が分解していく過程で自然と肥料になり、わざわざ肥料を施すこともほとんどなく、自然な食べ物が育まれてます。
また、草に覆われていて、地表がむき出しになることがないので、畑を始めてからこの5年間、どんなに日照りが続いても、水遣りをしたことが一度もありませんが、枯れたり萎れたりした作物はひとつもなかったです。
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